特許出願中

ミトコンドリアが切り拓く
新しい「細胞再生美容」

ツバメの巣×細胞エナジーケア研究

美しさは、細胞のエネルギーから始まる。
BI-SU ツバメの巣研究所が着目したのは、
肌が本来もっている力。

美しさは、細胞のエネルギーから始まる。
BI-SU ツバメの巣研究所が着目したのは、
肌が本来もっている力。

ミトコンドリア
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Researcher's Voice

細胞の生命活動を支える、
ミトコンドリア。

私たちの細胞が活動するためには、エネルギーが欠かせません。
そのエネルギー産生の中心を担っているのが、ミトコンドリアです。

ミトコンドリアの働きを研究することは、細胞そのものの状態を理解するうえで
非常に重要です。

今回の研究では、古くから大切にされてきたツバメの巣を、この「細胞エネルギー」という視点から見つめています。

北 潔

北 潔(きた きよし)

長崎大学教授/東京大学名誉教授
エムスタイルホールディングス 研究顧問

東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。薬学博士。
専門:生化学・ミトコンドリア医科学

美しさの源に着目。

スキンケアは長いあいだ、足りないものを外から補うという発想でつくられてきました。
それもたしかに、一つの答えです。
けれど、BI-SUが見つめているのは、そのさらに奥。
ハリも、ツヤも、透明感も。
生み出しているのは、一つひとつの細胞が持つエネルギー。

肌悩みを追いかけるのではなく、肌の細胞そのものが持つ「生命力」を呼び覚ます。
そこから、新しい「細胞再生美容」という研究視点にたどり着いたのです。

源は、ミトコンドリア。

エネルギーはどこで生まれているのか。

細胞が使うエネルギー、「ATP」。
その約90%を生み出しているのが、細胞の中に存在する小さな器官——
ミトコンドリアです。

美しさを形づくる肌の営みはいくつもあります。
それらを支えているものをたどっていくと、行き着く先は同じでした。

細胞が、エネルギーを生み出せているかどうか。
それが、美しさの源です。

そして、私たちは、ある一つの美容素材が肌本来の生命力にはたらきかけることにたどり着きました。

約90%

肌細胞が使うATPの多くをミトコンドリアが産生

約4週間

表皮が新しく入れ替わる目安
細胞の増殖・分化にもATPが必要

24時間365日

バリア機能の維持や修復のため、肌はATPを使い続ける

ミトコンドリア

奇跡の美容素材
100%天然アナツバメの巣

1000年以上にわたり「白い宝石」として珍重されてきた、希少な天然美容素材、
アナツバメの巣。

洞窟に暮らすアナツバメが、繁殖期に自らの唾液を幾重にも重ね、
約30日かけてつくり上げる天然の巣です。

そうして得られる巣を収穫できるのは、一年にわずか3回。

人の手では生み出せない。
自然と生命の営みからしか生まれない、まさに大自然の恵みです。

この天然アナツバメの巣という美容素材が、肌の細胞のエネルギーを
満たしてくれることが明らかになったのです。

アナツバメの巣
特許出願中

ツバメの巣エキスが、
肌細胞のミトコンドリアを
増やすことを確認

ツバメの巣研究所は、
ツバメの巣エキスを加えた細胞の内側で何が起きるのかを調べました。

ヒトの皮膚細胞にツバメの巣エキスを加えて培養したところ、
ミトコンドリアの数が有意に増加。

さらに、面積も有意に増加しました。

ミトコンドリアの活性を示す指標についても、有意に増強することが確認されています。

ミトコンドリアの数が増加

+0% ミトコンドリア数グラフ

ミトコンドリアの面積が増加

+0% ミトコンドリア面積グラフ

※ヒト表皮角化細胞(HaCaT細胞)を用いた細胞試験(in vitro)。**p<0.01。

数が増え、面積が広がり、その働きにも変化が見えてきた。

つまり、細胞がエネルギーを生み出す力そのものが高まる可能性を示しているのです。

外から不足を補うのではなく、細胞がエネルギーを生み出す、肌本来の生命力を呼び覚まし、若さと輝きで満ち溢れる肌へ。
これが、BI-SUが考える新しい美容研究です。

そしてこの研究成果について、私たちは国内および海外で特許出願を行いました。

※出願番号:特願2023-218705、PCT/JP2025/022763

BI-SU
ツバメの巣研究所

100%天然アナツバメの巣の無限の可能性で、世界中に驚きと幸せを生み出す。

それが、私たちの掲げる目標です。

2017年、その研究を担う「ツバメの巣研究所」を設立しました。目的は、天然アナツバメの巣が持つはたらきを、科学的に明らかにすること。国立大学とも連携し、研究を進めています。

美しさの答えは、まだ細胞の中に眠っています。

私たちは、これからも研究を続けてまいります。

BI-SU ツバメの巣研究所